プチフランス

f0131192_9212794.jpg
 これも、門間みかさんの本をみて覚えたパンです。粉と水と塩と極少量のバターで作るリーンなパンで、シンプルなのだけどカリッとしていて大好きです。このパンは、我が家では夕飯に時々登場します。普段はご飯を食べることが多いですが、夕飯のおかずがシチューやポタージュスープやパンに合いそうなおかずの日で、時間と体力に余裕があるときにはこのパンを作ります。パンを先にこねて、発酵させている間に他のおかずを作ればいいのでそんなに大変ではありませんが、ついおっくうになってしまいます。(実は、このパン、久しぶりの登場です・・・)でも、パンを焼いているときの香りって本当にいいですね。少食の娘も、焼きたてパンはやっぱり美味しそうに見えるみたいで、いつもたくさん食べてくれます。主人も「やっぱり焼きたては違う!」といつも喜んでくれるので、それを考えると手間のかけ甲斐があります。そのまま食べても美味しいですが、主人と娘は、表面のカリカリっとした食感が大好きなので、横半分にスライスしてトーストして食べるのがお気に入りです。今日は、白身魚のムニエルとじゃがいものポタージュ、サラダといっしょにいただきました。
[PR]

by aruzisu | 2007-05-18 09:59 | パン  

<< じゃがいもと豆乳のポタージュ 蓮根のきんぴら >>