レモンシフォンケーキ

f0131192_222859.jpg
 今日は、涼しい一日でしたね。クーラーをかけずに一日過ごしたのは本当に久しぶりです。先日くらいから夜は涼しくなってきているなぁと感じていました。セミの鳴き声も”ツクツクホウーシ”と言う声が主流になってきていますし・・・夏の終わりを少し感じています。さて、今日は娘の幼稚園のお友達とママさん達が遊びに来てくれたので、朝からシフォンケーキを焼きました。夏なので、爽やかにレモンの風味のシフォンケーキにしてみました。大きめに切り分けて、フレッシュパイナップルとオレンジを添えて、とろりと泡立てた生クリームを添えました。紅茶もトロピカルフレーバーのものにしてみました。ママ友達がすご~く喜んでくれて、「お店みたい!!美味しい!!」と感激してくれました。こんなに喜んでくれるなんて・・・と私も感激でした。

f0131192_6503646.jpg
 型からはみ出るくらいにムクムクと膨らんでくる姿は、何度見てもうれしくなります。このまま冷ますと生地が沈むので、型ごと逆さまにして冷ますのがシフォンケーキの特徴です。色々な型がありますが、私は熱伝導の良いといわれているアルミの型を使っています。型に油や紙は敷かず、シフォンケーキは、そのまま生地を流し込み焼いていきます。型からはずすときはナイフを型の周りにさしてはがしていくんですよ。お友達にホールのままプレゼントしたいときなどは紙の型を使って焼くときもありますが、やはり、このアルミ型で焼いたほうがふんわり美味しく焼けるような気がします。私が持っている型は17cmと20cmの2つです。17cmでLサイズの卵4個、20cmでは6個の配合で焼いています。最近、手軽に17cmの型でばかり焼くことが多いのですが、今日は久しぶりに20cmの型で焼きました。やっぱり大きな型で焼いたほうがシフォンならではのふんわり感と思わず「わぁ~!」と声を上げたくなるボリュームが出て良いですね。

f0131192_751614.jpg
 色々なフレーバーのシフォンケーキを作りますが、このレモンシフォンケーキは主人が一番気に入っているものです。20cmの型で、フレッシュレモン1個分の皮のすりおろしと果汁を加えて焼きます。食べるとレモンの香りが広がって、夏にぴったりなシフォンケーキです。この爽やかさには紅茶がよく合います。ちょうどトロピカルフレーバーの紅茶があったので、ストレートティーで楽しみました。なかなか一人ではゆっくりとリーフティーを入れて・・・と言うことは時間にも心にも余裕がないのですが、お友達が来てくれたときにはこうしてリーフティーを丁寧に入れて飲むのが好きです。おしゃべりも盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

にほんブログ村 料理ブログへ
ブログ村ランキングに参加しています。ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。
[PR]

by aruzisu | 2008-08-21 22:22 | Sweets  

<< おたべ工場見学に行ってきました! ひよこ豆と野菜のカレー >>