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ピタパンサンド 2

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 しつこくピタパンの記事ですいません。次の日の朝食に作ったピタパンサンドです。先日、お友達にお土産にいただいた美味しいハムがあったので、ソテーしたハムとスクランブルエッグとサニーレタスを合わせてみました。朝食にぴったりの組み合わせで、とっても美味しかったです。色も緑・黄色・赤(ピンク?)と彩りもよく、朝から幸せな気分でした。あっ、そうだ!空想の理想のカフェのモーニングメニューにこのピタパンサンドを入れちゃおう!

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 こちらがお友達にいただいたハムです。岐阜県のお土産で、明方ハムと言うものです。国産の豚肉で作られた保存料や着色料・防腐剤などを使用していない地元の農協で作っている手作りハムで、とっても美味しかったです。いつもスーパーで薄切りのロースハムを買って食べることが多いので、こうして、厚めに切ってソテーして食べると新鮮な感じで美味しかったです。サンドイッチにしなくても朝食のおかずや、お弁当のおかずとしても重宝させていただいています。Tさん、ご馳走様でした。

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by aruzisu | 2008-08-30 16:37 | モーニング  

ピタパン

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 今日はにピタパンを作ってみました。ピタパンってあまりパン屋さんで売っているのを見かけませんね。ピタパンとは中近東で食べられている中が空洞になっているパンのことで、半分に切ってポケット状に開き、色々な具をつめて食べることから、ポケットブレッドやポケットパンとも呼ばれています。今日は残っていた照り焼きチキンとサラダ菜とにんじんの千切りをたっぷりつめていただきました。生地の食感は薄いナンのような感じでもっちりとやわらかくて、とっても美味しかったです。パンよりも具がたくさんなので、とてもリッチな気分です。

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 粉200gのリーン生地を6等分にし、直径12cm位の円にのばし、フォカッチャのときのようにしっかり2時発酵はさせず、10分くらいあたたかいところに置いて、少し厚みが出たかな・・・と言うくらいで、250℃のオーブンで3~5分焼いていきます。ぷーっと風船のように膨らんだら焼きあがりです。あまり焼き色のつかないうちに取り出します。ふきんなどをかけて冷ますとしっとりとした食感を保つことが出来ます。

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 焼き上がりはこんな感じです。これを真ん中で半分に切って、ポケット状のところに好きな具をつめれば、ピタパンサンドの出来上がりです。無造作に好きな具をはさんでもおしゃれな感じになるのが嬉しいですね。私とピタパンとの出会いは、まだ実家にいるころ、妹が通っていたパン教室でならってきたピタパンを作ってくれました。みんなで、ワイワイ言いながら色々な具を詰めて、「美味しいね~!」と言いながら食べたことを思い出します。ピタパンがすっかり気に入った私達は、それから時々妹にリクエストして焼いてもらっていました。だから、ピタパンは妹が焼いてくれるもの・・・という固定観念があり、私が焼いたのは実は今回が初めてなん」です。今度は私が焼いたピタパンを一度妹に食べてもらおうと思います。

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by aruzisu | 2008-08-28 21:26 | パン  

かぼちゃだんご入りお野菜のチャウダー

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 本当に急に涼しくなってきましたね。日中もクーラーを入れずに過ごしています。急に涼しくなると体調を崩しやすいから気をつけないといけませんね。娘は、早速くしゃみを連発しており、いや~な予感です。今日の晩ごはんは何にしようかなぁ・・・と娘に話していると、「前に作ったかぼちゃのお団子の入ったお汁がいいなぁ・・・」とリクエストがありました。覚えていてくれたんだ・・・とちょっと感動しました。前回は豚汁にかぼちゃだんごを入れましたが、今回はちょっと以前から考えていたお野菜と豆乳のチャウダーに合わせてみました。大根・にんじんは角切りにします。さつま芋小1本も皮付きのまま角切りにし、水にさらしてアク抜きをしておきます。シメジは小房にわけ、玉ねぎは小さめの角切りに、ベーコンは適当な大きさに切っておきます。ル・クルーゼ(厚手の鍋)にバターを入れて火にかけ、玉ねぎをしんなりするまで炒めていきます。ベーコンも加え、さらに炒めたら小麦粉を大さじ2杯くらい振り入れ、さらに炒めます。そこにだし汁を少しずつ加えてのばしていきます。残りの野菜を加えて、かぶるくらいのだしを加えて、あくを取りながら弱火で煮込んでいきます。煮込んでいる間に白玉粉に、レンジで蒸してつぶしたかぼちゃのマッシュと水を加えて練っていきます。ふっとうしたお湯にお団子にして落としていき、浮いてから1分位したらお水にとって冷ましておきます。お野菜が柔らかく煮込めたら、白味噌を大さじ1~2杯と普通の合わせ味噌少々を溶きいれ、豆乳を加えて好みの濃度にのばしてひと煮たちさせ、塩で味を整えます。食べる直前にかぼちゃだんごを加えて一緒に温め、器に盛り、ネギの小口切りをトッピングして出来上がりです。見た目は洋風のチャウダーですが、さつま芋の甘味や角切りのとろとろ大根にほんのり甘いかぼちゃだんご、それにベースは和風だしに味付けは白味噌なので、とっても優しい味の和風ポタージュという感じです。豆乳の代わりにもちろん牛乳でもかまいませんが、豆乳のほうがヘルシーでやさしい味に仕上がリます。かぼちゃだんごともとても相性がよく、娘も「美味し~い!」と喜んで食べてくれました。ただ、いつものことながらお団子をおかわりして、お腹が膨れてしまい、ごはんが食べられなくなっていましたけどね・・・(笑)。でも、お団子にもかぼちゃがたっぷり入っているから、お野菜はたっぷり取れたと思いますよ。メインデイッシュは、今年初めてのサンマの塩焼きをいただきました。こちらも美味しく、食卓にも秋がやってきた様でした。

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by aruzisu | 2008-08-26 13:55 | 晩ごはん  

おたべ工場見学に行ってきました!

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 先日、おともだちと一緒におたべ工場の見学に行ってきました。おたべとは京都の銘菓として誰もが知っている有名なお菓子ですよね。もともとは、箏曲の八橋流の始祖である、八橋検校に由来していると言われており、京都黒谷の参道で、琴の形に似せた焼き菓子を作って売っていたのが始まりなのだそうです。八ツ橋を焼く前の生のままを食べると美味しいということは、八ツ橋やさんの中では知られていました。その生地に粒あんをはさんで食べるとさらに美味しいということで、粒あん入り生八つ橋おたべが誕生したそうです。工場見学のときに出来立ておたべを試食させていただきました。とってもやわらかくてびっくりしました!おたべは出来立てが一番やわらかいそうです。日持ちはしますが、やはり日が経つごとに固くなっていくそうです。出来立てのやわらかおたべを食べられて感激でした。

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 工場見学だけでなく、おたべ作りを体験させていただけるんです。来る前から子供達はとっても楽しみにしていました(私も!)。合わせ鉢に米粉と砂糖を入れて、かるく合わせたら、水を入れ、ゴムベラでダマがなくなるまでよく混ぜます。みんなで交代しながら上手に混ぜました。よく混ぜたものを蒸篭に流し入、ふたをして約20分間蒸します。

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 蒸し上がった生地が熱いうちに生地に砂糖をよく混ぜ合わせ、こねていきます。ちょっと熱いからお母さんがしようか・・・と思うのですが、「自分で!」となかなか代わってくれません。こねあがった生地を分割して、一つ分ずつの大きさにします。今回は一人3つ分づつつくらせていただきました。

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 先ほどの生地にくぼみを作り、ニッキを入れ、よく練りこみます。もみもみとよく練りこんで全体が均一な色になったら生地の完成です。抹茶味の場合も同様に抹茶を練りこんで行きます。




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 次にきなこを打ち粉にして、面棒で薄くのばしていきます。のばせたら、正方形の形に切り、真ん中にあんこを入れて、パタンと三角になるように半分に折って出来上がりです。一つは三角形のおたべの形を作り、後は型抜きをしたり自分の好きな形にして良いということだったので、お花の形で型抜きしたりして楽しんでいました。

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 「切れ端は食べていいですよ~。」との説明があったとたん、パクリ!・・・「美味しい!!」もう食べるのに必死で、作る手がすっかり止まってしまいました(笑)。切れ端なのであんこもついていませんが、それでも自分でこねこねしてのばして・・・作ったものは美味しかったんでしょうね。

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 最後に、自分でお抹茶を立て、作ったおたべと一緒に試食です。お抹茶を自分で立てるのも初めて・・・茶せんで一生懸命しゃかしゃかと立てています。「ちょっと、お母さんにもさせて・・・」と言っても「自分でする!」と言ってさわらせてくれません。


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 お抹茶も上手に立てられて、これが娘の作品です。お花の形のものにもちゃんとあんこをはさんであるんですよ。あんこも三種類用意して下さっていて、普通の粒あん・いちご味のこしあん・チョコレート味のこしあんです。おじいちゃんやおばあちゃんに作ったものを持って帰りたかったのですが、衛生上の理由から持ち帰りは禁止です。作ったものはその場で食べないといけませんでした。でも、そんな心配は全く不要で、あっという間にパクパクっと完食してしまいました。私も小さいのを一つもらっただけでした(泣)。実習が終わり、1階のショップでまたたくさん試食をいただきながら、お土産を買って帰って来ました。とっても楽しい体験でした。

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by aruzisu | 2008-08-24 23:44 | 日々あれこれ  

レモンシフォンケーキ

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 今日は、涼しい一日でしたね。クーラーをかけずに一日過ごしたのは本当に久しぶりです。先日くらいから夜は涼しくなってきているなぁと感じていました。セミの鳴き声も”ツクツクホウーシ”と言う声が主流になってきていますし・・・夏の終わりを少し感じています。さて、今日は娘の幼稚園のお友達とママさん達が遊びに来てくれたので、朝からシフォンケーキを焼きました。夏なので、爽やかにレモンの風味のシフォンケーキにしてみました。大きめに切り分けて、フレッシュパイナップルとオレンジを添えて、とろりと泡立てた生クリームを添えました。紅茶もトロピカルフレーバーのものにしてみました。ママ友達がすご~く喜んでくれて、「お店みたい!!美味しい!!」と感激してくれました。こんなに喜んでくれるなんて・・・と私も感激でした。

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 型からはみ出るくらいにムクムクと膨らんでくる姿は、何度見てもうれしくなります。このまま冷ますと生地が沈むので、型ごと逆さまにして冷ますのがシフォンケーキの特徴です。色々な型がありますが、私は熱伝導の良いといわれているアルミの型を使っています。型に油や紙は敷かず、シフォンケーキは、そのまま生地を流し込み焼いていきます。型からはずすときはナイフを型の周りにさしてはがしていくんですよ。お友達にホールのままプレゼントしたいときなどは紙の型を使って焼くときもありますが、やはり、このアルミ型で焼いたほうがふんわり美味しく焼けるような気がします。私が持っている型は17cmと20cmの2つです。17cmでLサイズの卵4個、20cmでは6個の配合で焼いています。最近、手軽に17cmの型でばかり焼くことが多いのですが、今日は久しぶりに20cmの型で焼きました。やっぱり大きな型で焼いたほうがシフォンならではのふんわり感と思わず「わぁ~!」と声を上げたくなるボリュームが出て良いですね。

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 色々なフレーバーのシフォンケーキを作りますが、このレモンシフォンケーキは主人が一番気に入っているものです。20cmの型で、フレッシュレモン1個分の皮のすりおろしと果汁を加えて焼きます。食べるとレモンの香りが広がって、夏にぴったりなシフォンケーキです。この爽やかさには紅茶がよく合います。ちょうどトロピカルフレーバーの紅茶があったので、ストレートティーで楽しみました。なかなか一人ではゆっくりとリーフティーを入れて・・・と言うことは時間にも心にも余裕がないのですが、お友達が来てくれたときにはこうしてリーフティーを丁寧に入れて飲むのが好きです。おしゃべりも盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

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by aruzisu | 2008-08-21 22:22 | Sweets  

ひよこ豆と野菜のカレー

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 今日の夕飯に、久しぶりにナンが食べたくなって、ナンに合うカレーを・・・と思い、ひよこ豆と野菜のカレーを作ってみました。玉ねぎのみじん切りとにんにくのみじん切りをきつね色になるまでじっくり炒めて、ベーコン・にんじん・じゃがいも・ズッキーニの角切りも加えてさらに炒めたら、水と固形ブイヨン・ローリエを加えてコトコト煮込んでいきます。途中で湯むきしたトマトの角切り、ひよこ豆の水煮も加えてさらに煮込んでいき、市販のカレールーを加えて、味を整えれば出来上がりです。お肉は、ベーコンをほんの少し入れただけなのですが、野菜の旨味がたっぷりでとっても美味しかったです。お肉の苦手な娘は大喜びで食べてくれました。市販のカレールーを使ったのですが、本格的な味に仕上がり、これならいつでも気軽に作れそうです。今日は、カレーに合わせてマンゴージュースも作りましたよ。フレッシュマンゴーがお買い得だったのです。スパイシーなカレーとマンゴージュースはよく合います。もっとおしゃれなテーブルセッティングをしたかったのですが、「早く~!」と急かされてなんとも変哲のないセッティングになってしまいました(泣)。

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 娘はナンが大好物!今日もあっという間にナンを2枚ペロリと食べました。「ちょっと、ナンにカレーをつけて食べてるところを写真に撮らせて・・・」と言うと「うん、わかった!」と山盛りにカレーをのせてくれました。そ、そんなにのせたら食べにくいでしょ・・・ひよこ豆も気に入ったみたいで、「美味しい!」とパクパク食べてくれました。大好きなジュースを後回しにして食べていたので、よっぽどナンが気に入っているみたいです。お野菜もたっぷりとれて嬉しいですね。

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 ノーマルなビーフカレーが大好きな主人にとっては、ひよこ豆と野菜のカレーはちょっと不服だと思い、こんなサラダを添えました。こちらも和牛のステーキ肉がお買い得だったので、ステーキサラダにしました。今日は絶妙な焼き加減に上手に焼けて、とってもやわらかくて美味しかったです。先日作ったディルソースがあったので、それをかけていただくととってもおしゃれな雰囲気で、主人もとっても美味しいと喜んでくれました。お野菜・お肉・フルーツを満喫出来て、とってもリッチな気分になりました(笑)。

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by aruzisu | 2008-08-19 22:29 | 晩ごはん  

ふるふる杏仁豆腐

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 先日、実家の父が連れて行ってくれた中華料理店で食べた杏仁豆腐がとっても美味しくて、自分でも急に作りたくなりました。牛乳嫌いの娘は今まで杏仁豆腐には見向きもしなかったのですが、いとこが美味しそうに食べているのを見て→ちょっと食べてみようかな・・・という気になり→食べてみると・・・→「美味しい!」とすっかり気に入った様でした。今日はちょうどお義姉さん夫婦が遊びに来てくださるということだったので、杏仁霜を買ってきて作ってみました(お義姉さんは、ふるふるゼリーや杏仁豆腐が大好きなんです!)。杏仁とは、アンズの種子で、外側の固い部分を取り除いたやわらかい核の部分のことを言います。杏仁は古来より栄養豊富な食品として食べられていて、漢方薬としても使われています。オレイン酸やアミグダリン(ビタミンB17)を多く含み、美肌効果や美白効果が期待できると言われています。杏仁豆腐は、固める材料によって固さや食感が変わってきます。今日は、ふるふるっとやわらかく、とろけるような食感のものを作りたかったので、ゼラチンを使って固めました。

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 今日の夕飯は大皿料理を皆で取り分けて食べるという形だったので、デザートの杏仁豆腐もお鉢に作って取り分けて食べる様にしてみました。トッピングは先日、長野のお友達が送ってくれたフレッシュの白桃にしました。思っていた通りのふるっふるのとろけるような食感で、とっても美味しく、皆からも大好評でした。ただ、ふるふる過ぎて取り分けるのが大変でした。やはり、一人分ずつ器に流して作れば良かったかな?杏仁の味がとっても上品で美味しく、ちょっとくせになりそうです。(笑)美肌と美白にも効果があるということなので、ママ友達が遊びに来てくれたら是非作って食べてもらおうと思います。

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by aruzisu | 2008-08-16 23:12 | Sweets  

クリスピーピッツァ

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 今日のランチに娘とクリスピータイプのピッツァを作りました。薄く焼き上げるクリスピータイプなら、イースト生地ではなくても十分美味しいと聞いていたので、今日はベーキングパウダーを使った無発酵のピッツァに挑戦です。ボウルに強力粉200g・砂糖大さじ1/2・塩小さじ1/2・ベーキングパウダー小さじ2弱を入れて、泡だて器で軽く混ぜ、中央をくぼませたところに人肌に温めた水130ccを注ぎ、手で周囲の粉を崩すように少しずつ全体を合わせ、途中でエクストラバージンオリーブオイル大さじ1も加え、ひとまとまりになったら、台の上に取り出します。5~6分こねてなめらかな生地になったら、丸めてボウルにもどし、ラップをかけて室温で30分ほど休ませます。(イーストを使っていないので膨らんできません!)この間に、具の用意をします。オーブンも200~250℃に予熱をしておきます。

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 30分経ったら、生地を2分割し、オーブンシートの上において麺棒で直径24cmくらいの円形にのばしていきます。シートごと天板に移し、ピッツァソース・チーズ・具をのせます。これは、チーズ・蒸したじゃがいも・ミニトマト・ソーセージ・ベーコン・ローズマリーです。


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 こちらは、娘の好きな食材ばかりをのせたものです。チーズ・クリームチーズ・蒸したかぼちゃとじゃがいも・ソーセージです。クリームチーズをところどころにトッピングしておくのが美味しいそうです。予熱しておいたオーブンで10~15分こんがり焼いたら出来上がりです。うちのオーブンは電気オーブンで火力が弱めなので、250℃で15分強かかりました。出来たて熱々を早速、いただきます。やはり、石釜ピザのようにはパリッと焼けないけれど「美味しい!!」と娘も主人も皆で美味しくいただきました。これはビールに合いそう!イースト発酵させない生地なので、1時間ほどで手軽につくれました。家で作ると好きな具材をのせられるのでいいですね。「また作りたい!」と娘も行っていますので、今度は夕飯に作って是非ビールと一緒にいただきたいなと思います(笑)。

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by aruzisu | 2008-08-13 12:48 | ランチ  

アイスカフェラテ

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 私も主人もコーヒー好きです。アルコールをやめることはさほど苦にはなりませんが、コーヒーを禁止されるとかなり辛いです。妊娠中もずっとカフェインレスのコーヒーを飲んでいました。主人は、深炒りのドリップコーヒーが好みで、一度私が河原町三条にある六曜社地下店のコーヒー豆をお土産に買って帰ったらすごく気に入って、それ以来、わざわざ自分で買いに行って飲んでいます。私は、カフェラテが一番好きで、エスプレッソマシーンが大活躍してくれています。夏場はどうしてもホットコーヒーよりアイスコーヒーに手が伸びてしまいますが、エスプレッソマシーンで入れるアイスカフェラテもとっても美味しいんですよ。グラスに多目の氷を入れ半分くらい牛乳を注ぎ、その上からエスプレッソを注いで出来上がりです。混ぜていただくのですが、出来上がりは二層に分かれてちょっとおしゃれでしょ。

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 普段は、市販のアイスコーヒーや顆粒のインスタントコーヒーを飲むことが多いのですが、ホッと一息つきたいときや、お客さまにお出しするときなどはこのエスプレッソマシーンが大活躍してくれます。一人分ずつカプセルになっていて、手入れも簡単なので気軽に一人分の美味しいコーヒーをいただけるのが魅力です。美味しいコーヒーをいただくと、ほんのひと時でも幸せな気分になれ、よい気分転換になります。とっても頼りになる、おうちカフェの強~い見方です。



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by aruzisu | 2008-08-11 10:13 | drink  

夏の家族旅行

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 先日まで2泊3日で信州の白馬へ行ってきました。やはり京都とは違い、日差しは強くても涼しく、夜は部屋のクーラーはいりませんでした。美しいアルプスの山々に囲まれて、3日間自然を満喫して帰って来ました。「これがアルプス1万尺のお山だよ。」とお父さんに聞いて、「え~!そうなん!!」と娘はびっくりしていました。

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 一日目は、白馬グリーンスポーツの森で色々な体験をして遊びました。こちらは初の乗馬体験!思っていたより大きなお馬さんだったので、怖がって乗らないかなぁ・・・と思っていたら勇敢にチャレンジしていました。そういえば、私はまだ生まれてから馬に乗ったことないなぁ・・・


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 こちらも初体験の釣りです。自分で釣ったニジマスを炭火で塩焼きにしてもらって食べました。「めちゃくちゃ美味しい!」と喜んで食べていました。この他に、おもしろ自転車・アスレチック・キーホルダー作り・ネイチャークラフト・おやき作りなど、普段あまり体験できないことをたくさん体験して大喜びでした。

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 二日目は、八方尾根トレッキングに出かけました。娘が生まれるずっと前に主人と登った八方池まで今回は娘と三人で行きました。ゴンドラとリフトを乗り継いで、第一ケルンから先を歩くので、愛宕山や醍醐山に登っている娘にとってはさほどきつくないコースですが、ゴロゴロした岩場を歩くのがちょっと大変だったみたいです。それでも最後まで元気に登りました。八方池に着いたとき、山にガスがかかって絶景が見られなかったのが残念でしたが、娘と三人で見たこの景色、ほおばって食べたおにぎりの味・・・とっても良い思い出となることでしょう。

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 八方尾根のトレッキングの後、近くを流れていた川で子供達が川遊びをしている姿が見えたので、私達も川遊びをすることにしました。石を投げたり、ダムを作ったり、最後は落ちていたハッポウスチロールの板に乗っていかだ遊びをしました。もう最後はずぶ濡れでしたがとってもとっても楽しかったみたいです。3日間、本当に自然の中でいっぱい遊べて楽しかったです。高速道路で休憩をしながら帰って来ましたが、名神の養老の滝サービスエリアに降りた時、忘れかけていた蒸し暑さが・・・あぁ、やっぱり信州は涼しかったんだ!と実感し、現実に一気に引き戻された感じがしました。さぁ、また暑いけど頑張らなくっちゃ!!

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by aruzisu | 2008-08-09 13:42 | 日々あれこれ