ズッキーニとかぼちゃのチヂミ

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 東京にある韓国料理店「おんがね」のオーナーシェフの金順子(キム スンジャ)さんの本に紹介されていたチヂミを作ってみました。金順子さんは、テレビでも時々韓国料理を紹介されていますが、既成の韓国料理の枠にとらわれないスタイリッシュな盛り付け、素材を生かした温かみのあるお料理がとっても素敵です。そして、そのすべすべの美肌にもいつも釘付けになってしまいます。韓国の方は肌がきれいな方が多いと聞きます。その秘密は食生活にあるとも言われていますので、そういう意味でも韓国料理はこれからもっと研究してみたいものの一つです。以前、外食で食べたチヂミがとっても美味しかったと主人が言うので、市販のチヂミ粉を買って作ってみたんですが、どうも美味しく出来ず、今回は生地から手作りで挑戦です。粉は、もち粉と片栗粉を半々で合わせ、そこにだし汁・とき卵・おろしにんにく少々を加えて混ぜ、そこに千切りにした野菜を入れて混ぜます。今回は生地の半分にズッキーニ、残りの半分にかぼちゃを入れて、二種類の生地を作りました。フライパンにサラダ油とごま油をたっぷり目に入れて、生地を流し入れて形を整えます。そして、ここで初めて火をつけます。中火で両面をカリッと香ばしい焦げ目がつくまで焼き、塩やタレをつけていただきます。タレはしょう油・みりん・ごま油・長ネギ、青ネギのみじん切り・煎り白ゴマ・一味唐辛子・おろしにんにく少々をあわせたヤンニョンジャンを作りました。想像以上に美味しく出来てみんなで、「美味しい!!」と言いながら食べました。娘も気に入ってお塩をつけてパクパクたくさん食べてくれました。ビールにも合うと思います。
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by aruzisu | 2008-06-03 09:36 | 晩ごはん  

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